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2008-04-11

ダービー心得(初心者向け)

初心者向け・ダービー5つの心得

1.「節度のある行動をとる」

言うまでもなかろう。


2.「大切な人にはダービーがあることを伝えておく」

一応不測の事態に備えておかねばならぬ。


3.「チャントはみんなで歌うことではなく、聞く人にメッセージを伝えることが目的」

ウェブサイトなどでチャントを「予習」する暇があるなら、スタジアムで耳から覚えよ。
余った時間はより生産的な活動に時間を使うべし。


4.(筆者注:落丁のため判読出来ず)


5.「サポートには『マニュアル』などない」

自分の責任で出来ることから行動すべし。

ただし、この「心得」も「マニュアル」に含むものとする。


(『FC東京詩集』より抜粋)
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2008-03-07

荒川裕治さんが久しぶりの登場

このサイトは東京つながりの人たちの「長屋」を謳ったウェブサイトであったが、
BlogやSNSの普及に加え、大家の管理や催促がいい加減だったこともあり、
すっかり「空家」だらけのサイトと化してきた…わけですが。

そんな当サイトに荒川裕治さんが久しぶりの登場。
TOKYO-MXの試合解説や応援番組ですっかりお馴染みになった氏ですが、
昨年を振り返り、今年への展望を語ってくださいました。

『100%サポートします。』~「二股!:荒川裕治によるフットボールコラム」

ボルテージの高い文章に感化されたのか、
開幕戦に向けてテンションが上がってきましたよ。
スタジアムが、たくさんの喜怒哀楽が、待っています。

では、飛田給で会いましょう。
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2008-03-06

青赤ブロガーの集まり

先週の土曜日…って、もう5日前の話になってしまいましたが
「青赤なブロガー、出てこいや(@高田延彦)」
という集まりがあると耳にしたので、行ってきました明大前。

こちらの方と待ち合わせをしたら、
こちらの方と(おっ!)、こちらの中の方(おお!)、
走る画伯(自転車上等)が合流して一路LIVREへ。
扉を開いてみれば、店内は人いきれ。
事前に予約していなかったのだが(すいません)
30名程度の予定が50名規模の集まりとなったそうだ。
写真のカードを首から下げて、ほろ酔い気分で自己紹介。
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飲んだ勢いで、最近ふと思いついたことをお話しする。
「クラブとサポーターの関係というのは、
 寺と檀家の関係に落ち着くと良いのではないか」
思いつきなので、説得力があるか否かは別にして。
ちなみに、言っておいたその場では、
自分でも意味がわからなくなりそうになった(笑)
なので、聞いていた方は皆「???」だったかもしれない。

でも、今思い返してみると、なんとなくそんな気がするのである。
見返りを求めずに、儀礼だけでもいいからとりあえず拝む。
それでもって、お布施を欠かさない。
お布施の額は自分で決めて、多寡についてはくどくどと言わない。
ね、思いつきにしては示唆するところがいろいろあると思いません?

出席された方々との話が弾んで、終電近くまで長っ尻。
皆さん自分の考えを発信しているだけあって、
能動的なサポートをされているなあ、とつくづく思う。
惰性でスタジアムに通ってるようなもんだし、最近受け身だからなあ自分(笑)

呼びかけ人のinadafctokyoさんfct-fanさんどうもありがとうございました。
ぼくも経験したことがあるのだけれど
イベントの準備とか進行とか、意外に気をつかうものです。お疲れ様でした。

また、参加された皆さんどうもありがとうございました。
見かけたら声でもかけてやってください。
記憶力減少中につき、お目にかかった方の顔でも
すぐに忘れてしまう可能性が高いものでして。
どうぞよろしくお願いしますね…って、
今日も受け身になりがちになるのでした(笑)
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2008-02-19

Googleカレンダーの便利さに気がつく

Gmailを使い始めて2年弱も過ぎているというのに、
今頃になって、Googleカレンダーが非常に便利なことに気がついた。
地図と連携するし、携帯用のインターフェースもシンプルで使いやすい。

今年のFC東京の試合日程を記したカレンダーが特に見つからなかったので
練習がわりにカレンダーを作ってみた。
きちんとアップロード出来たことが確認できました。

「FC東京, 2008」「F.C.TOKYO 2008」というタイトルで公開してみました。
FC東京サポーターでGoogleカレンダーユーザー
という方は、よろしければお使いください。

追記
コメントで「カレンダーが見つからない」とのご指摘がありましたので、
カレンダーのタイトルを「F.C.TOKYO 2008」に変更しました。
それでもまだ見つからない場合もお知らせ下さい…
(2008-02-20 12:00)
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カテゴリー由無しごと  投稿時間16:00  Back to TopTop

2008-01-20

2008シーズン始動

新体制となったFC東京が今日始動した。

ときどきPCでウェブサイトをチェックしてみるだけで
午前中は見学中の友人から、
午後は公式サイトやマスコミのサイトで小平の様子を確かめることが出来た。
現地に行かなくてもこんなに情報が入ってくるのだなあ、としみじみ感じる。

フットボールの暦でいう「正月」、改まった感じがなんか良いな。
それにFC東京というクラブが紆余曲折を経て、
今年から新たなサイクルに入ったから尚更である。
「先を見据えてまず足元から」というシーズンというのも悪い気分ではない。
育成の現場からトップチームまで一貫したスタイルを確立する良い機会なんだから。

鹿島が息を吹き返した?
浦和に水をあけられた?
川崎に追い抜かれた?
だからフロントは責任を取れ?

ぼくは、それは違うと思う。
東京のフロントは責任を果たしていると思う。
確かにトップチームはここ数年、
冴えないシーズンを繰り返してしまったのかもしれない。
だが原さんが監督を退任するにあたって、
一昨年は霜田さん、今年は城福さんが強化部から現場に入った。
一方で、U-18やU-15といった育成年代の各チームが結果を残してきたことで
Jリーグの下部組織としては首都圏で最も優秀な人材が集まるクラブになった。
選手を育成し供給することで、単なる1クラブとしてだけでなく
サッカー界全体の価値を高める青写真を描いていると言って良い。
自分たちのやり方で東京のフロントは責任を果たしている、そう考えている。

城福さんのコメントを読みながらそんなことを考えた後、近所のコンビニへ行って
なんとなく先延ばしにしていた2008年の年間チケット代を支払った。
SOCIOとして10年目のシーズン、か…


そういえば、クラブミーティングの議事録やウェブなどで見かけるのだけれど
「今年はSOCIO辞めます」って宣言する人の心理って何なのだろうか。
年間チケットを買わないってことを、わざわざ他人に告げる必要があるだろうか。

言う方にとっても、聞かされる方にとっても時間の無駄だろう。
別に宗教じゃないんだから、辞めたきゃ黙って辞めればいいのにね。
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