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2012-03-24

春先神戸に

『今年“来る”のはどちらだ?』
エル・ゴラッソが最新号(1135号)の一面トップに持ってきたとおり、
躍進著しい神戸と我が東京の対決はとても興味深い。

シーズン序盤にこのカードが神戸で行われたのはいつ以来だろうか、
と記憶と記録を照合してみると、2005シーズン以来7年ぶりとのこと。
ちなみにその時も第3節。東京が勝利。3連勝でリーグ首位。
今年も勝てば同じように展開になる可能性がある…いいな。

試合が終わったら、旧居留地のライトアップされた街並みを楽しみながら
元町から三宮に向かってぶらぶらと歩き、
観光客向けという感じではないけれども、
地元の人が気軽にご馳走を楽しむような感じの
ステーキ屋を見つけて入って、
但馬牛のサーロインに舌鼓…いいな。

現地は寒さが少し和らいで良い感じになっているはずだ。
つくづく行けないのが残念だ、神戸行ける人はいいな…(苦笑)
またいつか行きたいな、春先神戸に…と言っていたら
この曲が頭に浮かんでくるわけで。
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2012-03-20

目指していた「世界」をホームに迎える日に。

名古屋戦から中2日。

自分たちのフットボールの良いところも悪いところも凝縮された試合を勝ち切った、
その余韻に浸っていたいところなのだけど、そんな暇はないみたいだ。
今日は、FC東京が初めて迎えるACLのホームゲーム。
そして彼岸の中日…国立行く前になつかしい友人のところへ寄ることにでもしようか。
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2012-03-04

ちょっくら

JQ12 (NRT - OOL)

オーストラリア行ってきます
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2011-02-07

Googleカレンダー「F.C.TOKYO 2011」公開しました。

Googleカレンダー「F.C.TOKYO 2011」を更新しました。
J2リーグ戦で確定している試合日程・チケット発売日を登録したカレンダーです。
9月以降のリーグ戦、天皇杯の日程については、決まり次第カレンダーへ反映させる予定です。

XML版 http://bit.ly/b3roka
iCal版 http://bit.ly/cYJH94
HTML版 http://bit.ly/f4I13Z

ご入用の方はよろしければお使いください。
(万一のことではありますが、入力ミス等見つけられた方はお知らせ頂ければ幸いです)
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2010-09-20

久しぶりの磐田遠征、そして監督交代…

土曜日は東名を飛ばして(もらって)、磐田に行ってきた。
連休初日ということに加え、事故渋滞が複数発生し
キックオフには間に合わなかった。
(この間の日本平といい、今年の静岡遠征は祟られているとしか思えない。笑)

なので、城福東京最後の試合は前半40分以降しか見ていないが
ガーロ東京みたいなことやっているな、という試合。
まあ、ここんところずっとそんな感じだったわけですが。

ガーロさんのように壊滅的な敗戦をしなかったけれども、
降格圏内のクラブとの対戦が続くのを前にしても、
好転の兆しを見せない試合内容が続いていたことは否定出来ない。
解任というクラブの決断は致し方のないところだろう。
シーズン途中や終了後に監督が交代することになった
2005、2006、2007年シーズンに比べ、
監督に対するスタジアムの空気が割合好意的だと感じていただけに、
今回クラブがこのようにドラスティックな判断を下したことに注目し、
また多少ではあるけれども評価している。
こういう切り方をすれば、ファンからの責任追及の矛先が
次にどこへ向かうかは明らかなわけだから。
FC東京はプロのフットボールクラブとして、
またひとつ「大人の階段を登った」というところだろうか…

それにしても、だ。
個人的には城福さんは大好きな監督だし、タイトルを獲れたし、
続けられるならばもっと続けて欲しかった。
強化部時代からJリーグ加盟に向けて下地を整えるなど、
東京の恩人、功労者のひとりであると同時に
グランドデザインを描くだけでなく、きちんと伝えられる部分などは
指導者にとどまらず、GM職やクラブのトップを担い得る人物だと
ぼくは勝手に思っている。
首都のクラブであることの意義や、
産業としてのフットボールの未来への展望などを語れるような
見識ある人物がこのクラブを去ることは大きな損失だとも痛感している…

その一方で、こういう結末を迎えるのだったならば、
就任当初のフットボールを貫いて欲しかったなあという思いが残る。
1年目の最初の多摩川クラシコで見せた、あのようなフットボールを。
昨年の春先に「リーグ最少失点のクラブを目指す」と転向したあたりが、
結局「終わりの始まり」だったのではないだろうか。

ともかく、城福さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
疲れを癒し、2年9ヶ月間の経験を新たなエネルギーに変えて
再びフットボール界に還元してくださるよう期待しています。
というか、JFAが放っとかないと思いますが(笑)



そして、大熊さんがFC東京監督に9年ぶりの復帰ということになった。
以前から「次」の大本命だと思っていたけど、まさか今シーズンの途中になるとは。
有り合わせの材料でやりくり出来る人だから、心配なかろう。
3年前の退団時に東京ガスを退職し、プロ契約になったクマさんが
今回はどんな仕事をしてくれるのか期待しながら、応援していくつもりだ。

追記(2010-09-20 21:40)

ひとことだけ、付け足し。
奥原崇がこういう形でチームを去ることも、非常に悔しい!
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